すごい!その② 生物多様性 『海のゆりかご』

すごい!その② 生物多様性 『海のゆりかご』


マングローブの森は、生物多様性において重要な役割を果たしています。

生物多様性とは、生態系においてたくさんのさまざまな種類の生き物たちが同じ場所で一緒に存在すること。

それは、マングローブが『海の森』であることと関係しています。

マングローブには、海と陸の境に目の干潟に広がっています。

干潟は、満潮の時には水に沈み、干潮の時には陸になる土地です。

マングローブの根元には、魚介類の住み家となっています。


マングローブが葉っぱを落とします。
        
その葉っぱを分解するためにプランクトンが発生。
        
そのプランクトンを食べに小魚・エビ・貝・カニなどが集まってきます
また、マングローブは独特の根っこの形をしていて、外敵から身を守るには絶好の砦なのです。
        
その小魚を狙って中くらいの魚や渡り鳥や猿が集まってきて、微生物・魚介類・鳥類・哺乳類が生活しています。


このため、、色々な生物を育む『海のゆりかご』と言われているのです。