研修ツアー

at 2010/3/23

弊社がサポートを行い、インドネシア共和国リアウ諸島州バタム市にて行われた研修ツアーについて、ご紹介いたします。


つくしの会 研修ツアー

2009年6月27日(土)~6月29日(月)   
インドネシア共和国リアウ諸島州バタム市

・マングローブ植林活動

 つくしの会様は、バタム市で「つくしの会の森」をつくられています。この研修ツアーでは、第一回目となる「つくしの会の森」の植林活動が行われ、23名のメンバーで植林作業を行われました。2日間も植林作業で、3,800本のオオバヒルギとヒルギダマシを植林されました。

 ・サラン島小学校と住民への支援活動
 
研修ツアーでは、バタム市の北西に位置する小さな離れ小島のサラン島への支援活動も行われました。島の住民は200世帯500人で、島の中心には生徒数55名の小学校があります。第一回目の支援活動では、小学校の生徒への衣類や文房具、コンパン(※)という楽器やドラム、手作りの竹とんぼなどを贈りました。

※コンパンはインドネシアの伝統的な打楽器で歓迎の音楽や催し等で披露されるもので、たいていの小学校には備品として学校にある場合が多いそうですが、このサラン島小学校にはありませんでした。

 

 

詳しい内容は「つくしの会 植林ツアー報告書」≫≫



 

福岡私立幼稚園連盟 研修ツアー

20091226日(土)~1228日(月)

インドネシア共和国リアウ諸島州バタム市

 

・マングローブ植林活動

 福岡市の幼稚園で活躍されている25名の保育士の方々が参加されました。バタム市沖にできる干潟にてマングローブ植林活動を行い、オオバヒルギ2,500本を植林。

 

・バタム市の幼稚園と孤児院を視察

 バタム市にあるISLAM AL-HIDAYAH幼稚園とそこに隣接する孤児院PANTI ASUHAN AL-HIDAYAH BATAMへ視察に訪れ、園児たちとの交流を行った。日本から持ってきた文房具や折り紙、手作りのおもちゃなどを園児たちにプレゼントし、お互いに歌を歌い、一緒に合唱も行いました。