マングローブ植林研修ツアー

at 2010/9/29

弊社がサポートを行い、インドネシア共和国リアウ諸島州バタム市にて行われた研修ツアーについて、ご紹介いたします。


第1回 JOCA Kyusyu スタディーツアー

2010年7月29日(木)~8月1日(日)
インドネシア共和国リアウ諸島州バタム市

JOCA Kyusyu (特定非営利活動法人 九州海外協力協会)主催のスタディーツアーが行われました。現役の大学生から、シニアボランティア経験者までの幅広い年代10名が参加された、インドネシア共和国のバタム市とジャカルタを中心としてその近郊でのスタディーツアーでした。バタムでは、弊社の行っているマングローブ活動を見て頂き、実際2ヶ所の現場、ガラン島ラメイ岬干潟とスカナ島干潟でもオオバヒルギの植林作業を行ってもらいました。
 
バタムの地元大学バタム・インターナショナル大学との交流会や、バタム市民のお宅へのホームステイも体験して頂きました。


詳しい内容は「JOCA九州スタディーツアー2010(1))」≫≫

 

詳しい内容は「JOCA九州スタディーツアー2010(2)」≫≫



NPO ライオンズの森プロジェクト マングローブ植林ツアー

2010年7月28日(水)~7月30日(金)
インドネシア共和国リアウ諸島州バタム市

・マングローブ植林活動
 NPO法人 ライオンズの森プロジェクトは、「ライオンズの森」とインドネシア共和国リアウ諸島州バタム市ガラン島ラメイ岬干潟、300haにマングローブの森を作るというコンセプトの元、数年前より植林活動を行っている。その現地での実務作業を弊社ワイエルインベストが請け負っている。今回植林ツアー には、日本から23名の方が来ました。
 バタムにある3つのライオンズクラブと合流し、オオバヒルギ、2,400本を植林した。

・ダップル・ティガ小学校、ダップル・アナム小学校への支援
 ダップル・ティガ村とダップル・アナム村は、「ライオンズの森」植林地の植林作業を担ってくれている村でもある。
 
その感謝の気持ちを込めて双方の村の小学校に支援物資を送った。ダップル・アナム小学校には、雨が降ると校庭が水浸しになりなかなか水がはけないため、生徒たちが通行できない状態にある。それを解消するために、校庭に敷くセメントを支援した。ダップル・ティガ小学校は教室数が少ないために、他の学校に比べて授業時間が少ない。その上、学校中に草の繁殖が大変著しく、教師だけでは駆除が追い付かず、生徒たちも草刈りに駆り出され、授業時間が更に少なくなっている状態にある。その為、少しでも、子どもたちの事業時間が増やせるように、草刈り機とサッカーボールをプレゼントした。


詳しい内容は「NPOライオンズの森プロジェクト 植林ツアー2010(1))」≫≫

 

詳しい内容は「NPOライオンズの森プロジェクト 植林ツアー2010(2)」≫≫




第2回 福岡私立幼稚園連盟 マングローブ植林研修ツアー

2010年7月25日(日)~7月27日(火)
インドネシア共和国リアウ諸島州バタム市

・マングローブ植林活動
 
福岡市の幼稚園で活躍されている25名の保育士の方々が参加されました。弊社ワイエルインベストが植林しているオオバヒルギを見て、雰囲気を掴んで頂き、対岸の干潟でオオバヒルギの植林活動が行われた。2009年12月のツアーで植林されて、順調に成長しているオオバヒルギの横に、2,500本を植林。

・バタム市の幼稚園と孤児院を視察
 バタム市にあるISLAM AL-HIDAYAH幼稚園とそこに隣接する孤児院PANTI ASUHAN AL-HIDAYAH BATAMへ視察に訪れ、園児たちとの交流を行った。2009年12月の訪問と同様に、日本から持ってきた文房具や折り紙、手作りのおもちゃなどを園児たちにプレゼントした。昨年の視察では見られなかった、通常の授業を視察することができた。
 


詳しい内容は「第2回 福岡私立幼稚園連盟 マングローブ植林研修ツアー in バタム(1)」≫≫

 

詳しい内容は「第2回 福岡私立幼稚園連盟 マングローブ植林研修ツアー in バタム(2)」≫≫


詳しい内容は「第2回 福岡私立幼稚園連盟 マングローブ植林研修ツアー in バタム(3)」≫≫



第2回つくしの会 マングローブ植林研修ツアー

2010年5月18日(火)~5月20日(木)   
インドネシア共和国リアウ諸島州バタム市 

・マングローブ植林活とサラン島小学校との交流・支援

 つくしの会様は、バタム市で「つくしの会の森」をつくられています。第2回目となるこの研修ツアーでは、19名のメンバーで植林作業を行われ、1日で7,000本のオオバヒルギを植林しました。その後、サラン島の小学校と交流会を行い、電力が十分でないサラン島小学校に発電機をプレゼントしました。

 ・サラン島小学校での、マングローブ植林活動
 サラン島の小学生や住民と一緒になって、小学校の裏にできる干潟にマングローブの植林活動を行いました。サラン島住民にとっては、初めての植林活動となり、つくしの会のメンバー1人に、子どもたち3~5人が一組になって、作業を進めていきました。
 植林作業の後は、小学生と校庭で大縄跳びをして遊び、その後清掃作業を行った。最後に、衣類や文房具などを子どもたちに手渡しでプレゼントしました。

 

詳しい内容は「第2回 つくしの会植林ツアー報告書(1)」≫≫

詳しい内容は「第2回 つくしの会植林ツアー報告書(2)」≫≫

詳しい内容は「第2回 つくしの会植林ツアー報告書(3)」≫≫



福岡私立幼稚園連盟 マングローブ植林研修ツアー

20091226日(土)~1228日(月)

インドネシア共和国リアウ諸島州バタム市

 

・マングローブ植林活動

 福岡市の幼稚園で活躍されている25名の保育士の方々が参加されました。バタム市沖にできる干潟にてマングローブ植林活動を行い、オオバヒルギ2,500本を植林。

 

・バタム市の幼稚園と孤児院を視察

 バタム市にあるISLAM AL-HIDAYAH幼稚園とそこに隣接する孤児院PANTI ASUHAN AL-HIDAYAH BATAMへ視察に訪れ、園児たちとの交流を行った。日本から持ってきた文房具や折り紙、手作りのおもちゃなどを園児たちにプレゼントし、お互いに歌を歌い、一緒に合唱も行いました。


 

 

詳しい内容は「福岡私立幼稚園連盟 植林ツアーー2009年12月(1)」≫≫

 

詳しい内容は「福岡私立幼稚園連盟 植林ツアーー2009年12月(2)」≫≫

 

詳しい内容は「福岡私立幼稚園連盟 植林ツアーー2009年12月(3)」≫≫

 

詳しい内容は「福岡私立幼稚園連盟 植林ツアーー2009年12月(4)」≫≫


つくしの会 マングローブ植林研修ツアー

2009年6月27日(土)~6月29日(月)   
インドネシア共和国リアウ諸島州バタム市

・マングローブ植林活動

 つくしの会様は、バタム市で「つくしの会の森」をつくられています。この研修ツアーでは、第一回目となる「つくしの会の森」の植林活動が行われ、23名のメンバーで植林作業を行われました。2日間も植林作業で、3,800本のオオバヒルギとヒルギダマシを植林されました。

 ・サラン島小学校と住民への支援活動
 
研修ツアーでは、バタム市の北西に位置する小さな離れ小島のサラン島への支援活動も行われました。島の住民は200世帯500人で、島の中心には生徒数55名の小学校があります。第一回目の支援活動では、小学校の生徒への衣類や文房具、コンパン(※)という楽器やドラム、手作りの竹とんぼなどを贈りました。

※コンパンはインドネシアの伝統的な打楽器で歓迎の音楽や催し等で披露されるもので、たいていの小学校には備品として学校にある場合が多いそうですが、このサラン島小学校にはありませんでした。

 

 

詳しい内容は「つくしの会 植林ツアー報告書(1)」≫≫

 

詳しい内容は「つくしの会 植林ツアー報告書(2)」≫≫

 

詳しい内容は「つくしの会 植林ツアー報告書(3)」≫≫