マングローブ植林による世界初の試み

at 2010/2/25

UNFCCC(気候変動に関する国際連合枠組条約)による地球温暖化対策として,小規模の植林クリーン開発メカニズム(AR-CDM)について,PDD(プロジェクト設計書)を作成しています.

適用する方法論は,AR-AMS0003です.
湿地における小規模CDM植林プロジェクト活動のための簡素化したベースライン及びモニタリング方法論(第1版)」

この方法論を用いた承認案件は,まだ世界で一つもありません.
マングローブ植林を用いたAR-CDMとして,世界で初めての試みに取り組んでいます.

指定運営機関(DOE)であるJACO CDMによるPre-validation(有効化の前段階)の審査を受けています.
(JACO CDM:
http://www.jaco-cdm.com/index.html