3月18日(木)のブログに書いた通り、大野東小学校の5年生に対して、弊社が取り組んでいるインドネシア共和国でのマングローブ植林事業について話をさせて頂きました。
講演を聞いた子供たちの感想文が届きましたので、いくつかをご紹介します。写真をクリックすると、拡大して表示されます。
※プライバシー保護のため、名前は隠しました。
以上までが子供たちの感想文の一部です。子供たちは普段の生活、例えばテレビや冷蔵庫、エアコンなどの使用がCO2排出の1つの原因になっていることに驚き、地球環境のために普段の生活を改めるなど自分ができる対策を考えているようでした。また、日本という恵まれた環境に生活していることに気付き、途上国にいる同年代の子供たちに対して思いやりを持つなど、途上国に対する関心も持ってくれたようです。子供の反応は早く、話をしていても気持ちが良い。子供の心は真っ白です。
「インドネシアに行ってマングローブを植林してみたい人はいますか?」との問いかけに、多くの子供たちが元気よく手を挙げてくれました。子供たちにとって、今回の講演が何かの意識付けとなるきっかけになってくれれば幸いです。
以下、快く講演の機会を了解して下さいました先生方の手紙は以下の通りです。本当に有難うございました。
