PDDの一般公開が終了しました。

AR-CDMPDD(プロジェクト設計書)が、2010416日~515日までの日程で、一般公開が終了しました。

 

弊社は、マングローブの新規植林による地球温暖化対策としてAR-CDM*の事業化を目指しています。この事業は国際連合(United Nations)から認証を受ける必要があります。そのためにPDDProject Design Document)と呼ばれるプロジェクト設計書を、提出書類としてこれまで作成してきました。

 

この度、UNFCCC**CDM理事会からDOE***としての検証・認証審査資格認定を受けた日本のJACO-CDMにより、弊社作成のPDD一般公開が終了しましたことを、ご報告致します。

http://www.jaco-cdm.com/projects/052.html

 

20106月下旬から7月上旬に掛け、JACO-CDMによる現地視察およびインドネシアの指定国家機関(DNA****)への聞き取り調査を予定しています。これらを経て、JACO-CDMによる有効化審査(Validation Report)、その後、国連に対する事業承認の申請へと進んでいきます。

 

* Afforestation(新規植林), Reforestation(再植林)によるクリーン開発メカニズム(Clean Development Mechanism)

** 気候変動枠組み条約(the United Nations Framework Convention on Climate Change

*** 指定運営機関(Designated Operational Entity

****; 指定国家機関(Designated National Authority