マングローブ植林地
私たちがマングローブを植林するのは、
インドネシア共和国 リアウ諸島州 バタム市です。
シンガポールからフェリーで1時間弱、距離にして20kmほどの位置にあるバタム島です。
また、ワイエルインベストのインドネシアにある現地法人PT.Yamamot
マングローブ植林作業から、維持・管理まで30年間責任を持って行います。
このプロジェクト植林地に関しては、ワイエルインベストがインドネシア共和国リアウ諸島州バタム市の行政と覚書を締結し、30年間の土地を貸借しています。
この覚書により、地元行政からの応援があり、このプロジェクト植林地が不法伐採などに合わないように、行政側からも土地を監視し、土地の侵害などからも守ってもらえます。
バタム市長自身もこのプロジェクトに賛成してくれており、素晴らしいプロジェクトだからと無償で土地を貸してくれています。
上の写真は、バタム市長アハマッド・ダーラン市長が、
弊社のある福岡市まで、表敬訪問に来てくれた時の写真です。
2009年10月5日 天神YLビル9階にて
写真左:ワイエルインベスト代表取締役社長 山本亮